エピローグとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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エピローグ

「物語のエピローグ」などのように使う「エピローグ」という言葉。

英語では「epilogue」と表記します。

「エピローグ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「エピローグ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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エピローグの意味

「エピローグ」には次の意味があります。

詩歌・小説・戯曲などで、結びの部分。終章。終曲。また、物事の結末。(出典:デジタル大辞泉)

物語や劇でもエピローグというものが存在します。
その役割は、構成を明確にしその物語に終止符を打つことです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・今回は第三十七話からエピローグまで全て書き下ろしとなっております。
(出典:五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第10巻』)

・ この後にエピローグの形で何かの話を挿入したかった。
(出典:牧野修『屍の王』)

・また、その生活の素描はこの『罪と罰』の「エピローグ」にも見られる。
(出典:ドストエフスキー/北垣信行訳『罪と罰(下)』)

・我々にとっては極めて重要に思える我々自身の歴史は、この後の些細なエピローグにすぎないのです。
(出典:クラーク『都市と星』)

・最初女の子だということを知らなくて、エピローグで突然そんなことを言い出したのでどうしようかと思いました。
(出典:平坂読『ホーンテッド! シリーズ作者解説』)

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類語

・フィナーレ
意味:演劇などの最後の幕。また、物事の締めくくりの部分。(出典:デジタル大辞泉)

・終幕(しゅうまく)
意味:演劇の最後の一幕。(出典:デジタル大辞泉)

・大団円(だいだんえん)
意味:最後の場面。小説・芝居などの解決をむかえる最後の部分。 (出典:大辞林 第三版)

・大詰(おおづめ)
意味:芝居の最終の幕、また場面。(出典:デジタル大辞泉)

・完(かん)
意味:終わること。小説や映画などの終わりに用いる。(出典:デジタル大辞泉)

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