インフラとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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インフラ

「インフラ整備」などのように使う「インフラ」という言葉。

「インフラ」は「インフラストラクチャー」の略語です。

「インフラ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「インフラ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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インフラの意味

「インフラ」には次の意味があります。

社会的経済基盤と社会的生産基盤とを形成するものの総称。道路・港湾・河川・鉄道・通信情報施設・下水道・学校・病院・公園・公営住宅などが含まれる。(出典:デジタル大辞泉)

「インフラ」が機能しなくなってしまうと、一時的あるいは長期的に普段通りの生活を送ることが難しくなります。地震や洪水等の災害は「インフラ」を破壊する最たるものと言えるでしょう。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・電気が停まったことはその一度だけだったが、他のインフラは「故障」を繰り返した。
(出典:米澤穂信『満願』)

・それに在宅勤務のインフラが整備された現代では、深夜まで事務所にしがみついている必要はまるで無い。(出典:佐島勤『魔法科高校の劣等生 9 来訪者編 <上>』)

・破壊された東京のインフラは作り直すだけでも百年はかかると思われた。
(出典:池上永一『シャングリ・ラ 上』)

インフラの崩壊に伴い、インターネットは寸断され、自然消滅しました。
(出典:貴志祐介『新世界より』)

・その上、日本には材料となる化学薬品や機械技術などのインフラの整備が十分には整っていませんでした。(出典:城山三郎『勝つ経営』)

類語

礎(いしずえ)
意味:物事の基礎となる大切なもの。また、その人。(出典:デジタル大辞泉)

基幹産業(きかんさんぎょう)
意味:一国の経済活動の基盤となる重要な産業。一般に鉄鋼・エネルギー・自動車産業や電子工業などをさすが、経済の発展段階によってその内容は異なる。(出典:デジタル大辞泉)

生命線(せいめいせん)
意味:その人や団体などが活動を続けるための、重要な事や物。(出典:デジタル大辞泉)

ライフライン
意味:都市生活の維持に必要不可欠な、電気・ガス・水道・通信・輸送などをいう語。
(出典:デジタル大辞泉)

セーフティーネット
意味:(比喩的に)社会的・個人的な危機に対応する方策。雇用保険、生活保護、年金、預金保険、融資に対する信用保証など。(出典:デジタル大辞泉)

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