がちとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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がち

「ガチで記録に挑む」などのように使う「がち」という言葉。

「がち」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「がち」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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がちの意味

「がち」には次の意味があります。

真剣に。まじめに。本気で。(出典:デジタル大辞泉)

俗語として使われている言葉です。「ガチで記録に挑む」で、「本気を出して記録に挑戦する」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・どうやら本気でニホンカモシカとガチ勝負をやる気みたいだ。
(出典:五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第07巻』)

・そういや長門とガチでこの手のゲームしたことないな。
(出典:谷川流『涼宮ハルヒの憤慨』)

ガチの戦闘になると、分が悪い。
(出典:西尾維新『悲惨伝』)

・けっこうガチな様子での申し入れ。
(出典:五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第12巻』)

・あいつはガチ勉をやったんだ。
(出典:ジョイス/飯島淳秀訳『若き日の芸術家の肖像』)

類語

がちんこ
意味:相撲の世界で、真剣勝負をいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

真剣(しんけん)
意味:まじめに物事に対するさま。本気で物事に取り組むさま。(出典:デジタル大辞泉)

本気(ほんき)
意味:まじめな心。真剣に対応する意識・気構え。本腰。(出典:精選版 日本国語大辞典)

真面目(まじめ)
意味:うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

真剣勝負(しんけんしょうぶ)
意味:本気で勝ち負けを争うこと。また、本気で事に当たること。(出典:デジタル大辞泉)

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