かりゆしとは?意味、使い方・例文をわかりやすく解説

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かりゆし

「かりゆしウエア」などのように使う「かりゆしウェア」という言葉。

「かりゆし」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「かりゆし」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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かりゆしの意味

「かりゆし」には次の二つの意味があります。

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「 めでたいこと」を表す語。
2 「かりゆしウエア」の略。(出典:デジタル大辞泉)

それぞれの意味、使い方、類語については下記の通りです。

かりゆしの意味①「沖縄方言で「縁起がよいこと」「 めでたいこと」を表す語。」

「かりゆし」の一つ目の意味は「沖縄方言で「縁起がよいこと」「 めでたいこと」を表す語。」です。

かりゆしは沖縄でよく使われるおめでたい方言です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・天野にとって、沖縄に着くのは、だから人一倍かりゆしにちがいない。
(出典:宗田理『ぼくらの秘島探検隊』)

・新年に綺麗な初日の出をみれてかりゆしだ。

・幼なじみの結婚式はかりゆしだ。

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かりゆしの意味②「「かりゆしウエア」の略。」

「かりゆし」の二つ目の意味は「「かりゆしウエア」の略。」です。

かりゆしは沖縄地方で作られる当地に縁の深いモチーフが多く用いられる半袖の開襟シャツの略称です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・沖縄所在時はオレンジのかりゆし+白スラックスや茶色の革靴を着用し、福岡所在時はタクシー会社勤務のために制服を着用している。

・クールビズの推進以来、6月最初の閣議でかりゆしを着用するのが恒例になっている。

かりゆしは左胸には通常ポケットがつき、裾はズボンから出して着ることを想定して短く直線的にカットされている。

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