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無視とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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無視

「信号無視」などのように使う「無視」という言葉。

「無視」は、音読みで「むし」と読みます。

「無視」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「無視」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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無視の意味

「無視」には次の意味があります。

存在価値を認めないこと。また、あるものをないがごとくみなすこと。(出典:デジタル大辞泉)

わかりやすく言うと「そこに存在する人やものをわざと見ないこと」という意味です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・このエチケットを無視して関心を拡大するには特別な自信を必要とする。
(出典:戸坂潤『思想と風俗』)

・すなわち、不適当なデータを無視するようにプログラムされているのだ。
(出典:R・エイヴァリー『コンラッド消耗部隊(全4巻) 2 タンタロスの輪』)

・しかし最高の文學でないからと云つて、私はこれを無視しないのである。
(出典:江戸川乱歩『一人の芭蕉の問題』)

・一つしかないものを二つにするのは特許権を無視した罪悪かも知れない。
(出典:芥川竜之介『長江游記』)

・いずれにしても他人の思惑を無視するだけのものを所有しなければならぬ。
(出典:原口統三『二十歳のエチュード』)

類語

・黙認(もくにん)
意味:暗黙のうちに認め許すこと。(出典:デジタル大辞泉)

・見逃す(みのがす)
意味:見ていながら気づかないでそのままにする。(出典:デジタル大辞泉)

・無頓着(むとんちゃく)
意味:物事に頓着しないこと。物事をあまり気にかけないこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・無関心(むかんしん)
意味:気にかけないこと。関心をもたないこと。興味がないこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・傍観(ぼうかん)
意味:手を出さずに、ただそばで見ていること。(出典:デジタル大辞泉)

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