戸籍とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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戸籍

「戸籍謄本」などのように使う「戸籍」という言葉。

「戸籍」は、音読みで「こせき」と読みます。

「戸籍」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「戸籍」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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戸籍の意味

「戸籍」には次の意味があります。

個人の家族的身分関係を明らかにするために記載される公文書。(出典:デジタル大辞泉)

「戸籍」をわかりやすく言うと「個人の家族関係を公式に記した文書」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・三組の新婚カップルの戸籍を手に入れたのは、どんな種類の人間なのか。
(出典:西村京太郎『夜間飛行(ムーンライト)殺人事件』)

・家を単位にして戸籍を構成しているのは、日本と韓国だけらしい。
(出典:内田春菊『犬の方が嫉妬深い』)

・当時を知る手掛かりは、戸籍関係くらいのものである。
(出典:本田靖春『誘拐』)

・表面的の理由は母の籍がまだ父の戸籍面に入ってなかったからである。
(出典:金子ふみ子『父』)

戸籍上の両親はいても、 ほとんど母親一人に育てられたようなものだ。
(出典:暁works『るいは智を呼ぶ4 白鞘伊代』)

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類語

住民票(じゅうみんひょう)
意味:市区町村の住民について個人を単位とし、氏名・生年月日・性別・世帯主との続柄・住所・本籍などの事項を記載する公簿。(出典:デジタル大辞泉)

住民基本台帳(じゅうみんきほんだいちょう)
意味:市町村が、住民全体の住民票を世帯ごとに編成して作成した台帳。(出典:デジタル大辞泉)

世帯主(せたいぬし)
意味:世帯の中心となる人。(出典:デジタル大辞泉)

登記簿(とうきぼ)
意味:登記事項を記入するために、登記所に備えつけてある公の帳簿。(出典:デジタル大辞泉)

抄本(しょうほん)
意味:原本のある一部分を書き抜いたもの。 (出典:デジタル大辞泉)

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